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サンにゃん
by ayumiy_land
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アユミー
27歳になりました。
事務員。
埼玉っこ。

27歳の目標は、自分を大好きになること。
頑張ります。
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amorosoという雑貨屋さん

今日は、会社の支払日。
経理兼事務処理兼雑用兼留守番(中国語みたいね)のワタシは、いつものように銀行へ。
会社は、さいたま市浦和区にあります。
旧中山道沿いにあって、最寄駅も浦和駅。
電車通勤は稀だし、いつも会社に直行直帰の毎日。
歩くのは旧中と線路沿いだけよ! と言い切っても過言では有りません。

例によって銀行も旧中沿いだし、
いつものコースと言えば
銀行→控えなどを待つ間、向いの須原屋→500mほど歩いてマツキヨ
→セブンでお昼調達→再び銀行→帰社
これに、一つか二つか増えるぐらいです。

ですが今日は、いつもの通りが鮮やかでした。
いろんなものに目が向いて、旧中ですら、まだまだ未開拓だったと感じました。
旧中沿いより少しだけ奥まったところに、お寺があります。
歩いていると自然と目が向くのですがただ素通りするだけで
旧中のゴタゴタから垂直に伸びる境内へと続く白い道が
時間軸をずらさせて、きっと一歩踏み出したら違う時間の流れがあるに違いない
と思わせるのです。
この暑かった今夏でも、そこはきっと涼しい風が吹いているに違いない。

いつも見えないバリアを張っていて、近寄りがたいその白道が
神聖さはそのままに、でも見えないバリアは解いていてくれたようです。
ワタシは吸い込まれるままに、白道に入りました。
すると、左側に雑貨屋がありました。

amorosoと言うお店です。
気まぐれに魔法のように現れるような、柔らかい雰囲気を持った店内は
粗雑な物がなくて、すべて厳選された品ばかり。
そう感じたのは、ワタシとインスピレーションが合っていたからなのかも知れません。
なにを見ても満足がいくので、物欲が沸くどころかたちまち穏やかな気分になってしまいました。
こんな可愛らしい物を集めて営んでる人はどんな人だろうと思ったら、
ワタシの父と大して変わらない年の男性でした。
もう一人の店員さんも男性で、二人ともふんわりした雰囲気を持っていました。
言うまでもなく、ワタシはこの店を大好きになって、
もうすぐやってくる友達の誕生日プレゼントと、自分用のピアスを買って帰りました。

なんだか透明感があって、優しい体験をしたような気がします。
「会社が有る街 浦和」が、ぐっと色づいて、もっと素敵な街になりました。
豊かになるために、もっとアンテナを張っていなくてはと思いました。

amorosoとは、音楽の曲想標語で「愛らしい」という意味だそうです。
とてもとても、その通り。
あのお店のような人になりたいと思いました。

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amoroso
330-0063さいたま市浦和区高砂2-14-14
048-822-9005(TEL&FAX)
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by ayumiy_land | 2004-09-11 03:43 | アイテム
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