AYUMIY LOGooo!!


サンにゃん
by ayumiy_land
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アユミー
27歳になりました。
事務員。
埼玉っこ。

27歳の目標は、自分を大好きになること。
頑張ります。
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カテゴリ:Friends( 6 )

貴方が好きだから。


みんなが笑顔になれる瞬間は、
本当はとても簡単なことだけど、そんなに無い。
二人の愛の披露は、
周りに波紋を広げ、もっと広い、大きな愛になっていく。

結婚式は挙げなくてもいい、と言う人も居るが、
ワタシは是非とも挙げたい。
あんなに色んな人に愛を伝えられる機会は、結婚式くらいしか無いと思う。

サヤカの結婚式は、そういった色んな愛を、より強く感じた。
伴侶への、家族への、友達への。
温かすぎて、胸がふわふわしすぎて、ため息がでた。

サヤカの弟は、最高だ。
あんなに弟に愛されていたら、可愛くてしかたないだろう。
と、羨ましくなってしまったが、
ワタシの弟達も想ってくれてるだろうから、大丈夫。
サヤカの弟にプロポーズをしたい。
弟じゃなくて旦那にしたい。なんちゃって。

サヤカの旦那も最高だ。
笑顔が最高。まっすぐ前を見てスピーチしているのが、とても頼もしかった。
気持ちの良い人。二人でしっかり幸せになれるだろう。安心。

サヤカは最高。
教会の扉が開いた時、本当にキレイなものが現れて、天使みたいだった。
あんなにベールが似合うなんて。
きっと花婿は、もう一度恋をした、だろう。
色白の肌に、溶け込むみたいに、サヤカの一部だった。
少し細くなって、華奢なウエスト。ドレスもしっとり馴染んでいた。

お色直しのエスコートを、「ナオ」と実弟を指定して、
彼と腕を組んで、頼もしいスピーチをしたナオに、涙していた。
たまらなかった。あれはずるい。ワタシも是非やりたい。
白いハンカチで涙を拭う、サヤカは眩しかった。

花嫁の手紙。
次々とこぼれる雫は、とても涙とは思えないほど、キレイだった。
どんなドラマより、キレイだった。

ため息が出るのは仕方ない。
本当にサヤカはキレイだった。

貴女が好きだから。家族が好きだから。友達が好きだから。
伝えたくて、祝いたくて、感謝したくなる。
最高に正しい、単純な感情は、
最高に素敵な、連鎖しか起こさないのだ。
チャン・ドンゴンも、あながち間違っていない。

サヤカありがとう。そしておめでとう。
あんたは、最高にキレイだったよ。
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by ayumiy_land | 2006-05-22 11:43 | Friends

あなたがスキダカラ~~


サヤカの結婚式二次会の余興を、仲良し達でやることになっている。
サヤカが読むかもしれないから、詳細は明かせないが、
かなりキテイル事は確かだ。

精度が上がるに連れて、色々加味されていく。
最後の最後で、韓流スターにならなければいけなくなった。
カッコイイとかカワイイとか、一辺倒では終わらせない輩だ。
その場では、気分も上がっていたから、
おーやるよやるよ と男前発揮だったが、
家に帰って、一息つくと、これでいいのか と思い直してしまった。
あれ、やっぱりずれだしてる。
新郎の客と、多少なりともロマンス発見と、
婿を捜せないものか と淡く考えたのに、
何処の馬の骨とも解らない、珍獣になろうとしている。
もう26歳なのに。

いや、無理だ。
どこか大人になれても、ここだけは皆で集まってしまっては変わらないのだろう。
還暦を迎えたって、「チンコちゃん、マンコちゃん、キャンタマ」
と、言っているのだろう。
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by ayumiy_land | 2006-05-17 12:01 | Friends

恋をしたら。


友達が恋をした。
ワタシに、相手の事を話す時の熱は、こっちまでうかされそう。
まんまと伝染して、日焼けの跡が火照りだした。

恋愛の形に、正解もなにもないが、
ワタシの言う正しさで、友達は恋をしている。
甘さと酸っぱさが絶妙。
魔法のかかり方が超ど級。
歌詞が書けそうなくらい、かわいい。

友達を見ていて、
ワタシも素敵な恋をしたら、超魔法使いになるのになぁ と
羨ましくなった。

やっぱり次のセックスの相手と結婚しようと、願わずにはいられない。
素敵に実って欲しいと思う。
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by ayumiy_land | 2006-05-09 12:32 | Friends

レイコ


今日はレイコとご飯を食べた。
彼女はがっつり食べたいと言って、
ハンバーグとピザとパスタを頼んだ。
それを二人で食べた。

高校からの付き合い。
今でこそかなり仲が良いが、
高校1,2年の頃は、彼女はかなりワタシの中で脅威だった。
仲良しグループの中の一人であったが、
あまり好ましく思われていなかったようで、
その冷たい態度といったらなかった。
なにがきっかけだったか忘れたが、
「ワタシの良さに気が付いた」と
しっかり告白してくれた事を思い出す。

素直な子なのだ。
嫌いならば嫌い。
好きであるなら好き。
はっきりとその態度を取る。
自分の態度を改めようとする時というのは、
なにか、もじもじしてしまいがちだが、彼女は違う。
はっきり認めて、方向転換する。

彼女が好きだ。
ワタシと会うたびに
安心する、居てくれたらそれでいい。と告白してくれる。
最高に嬉しい褒め言葉。

函館には行けなくなったから
一月に温泉でも行こうか、と
ピザのチーズを伸ばしながら、言っていた。
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by ayumiy_land | 2005-12-09 01:14 | Friends

うちへ帰ろう


ただいま おかえり

電話越しから聞こえた彼女の待ち人の声が
すごく柔らかくて優しくて、のどが鳴りました。

もう結婚するから 
といつも言っている気がしますが
それってすごく正しい。
愛を恋をするってそういうこと。
やっぱり最後の恋なのです。

愛しい気持ちを向けている相手に
ただいまを言うこと、言われること。
おかえりを言うこと、言われること。
ごく自然で当たり前で、
それでいて世界で一番美味しいこと。

その虫歯が出来てしまいそうな幸せな熱は
触れたものに心地よさを伝えます。

そうやって熱が集まって集まって
空気が暖まって暖まって

気球がふわりと舞い上がる。
高く高くどこまでも、如何様にも。
美しい世界は絶え間なく訪れて
どうしたって方程式は成り立つのです。

素晴らしい。
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by ayumiy_land | 2005-07-21 12:14 | Friends

ナツという子

高校からの友達です。
高校の入学説明会の時に初めて知りあって、
彼女のワタシへの第一声は
「おっぱい大きいね」でした。

バイトも一緒で、
二ケツして、裏の川沿いで缶ジュースでタバコふかしたり
帰りにナツの家へお邪魔しては、夕飯をご馳走になったり
自家製のお野菜やお米でもてなしてくれる
ナツのママは名取裕子に似ています。

高校卒業後、外語の専門学校へ行き
外資系の会社の秘書として働きだしましたが、
それから、彼女の雰囲気が、変わりだして
高校からの長い付き合いの彼と別れてからは
仕事も辞めて、お水の仕事を長い事やっていました。
彼女の純粋さや好奇心が、ちょっと切ない方向に向かいだして、
笑顔が少なくなりだしてしまいました。

東京で一人暮らしをしていたものの
とうとう体を壊し
お水の仕事を辞めて、実家に戻ってきました。
半年ほど、なにもしていない時間が経って、
何気なく、今ハマっているコスメの話をしたら、
彼女もそこを贔屓に使っているらしく、
「バイト募集してたよ」と教えると、早い行動を見せて
見事、受かって働き出しています。
ワタシの会社からも近いショップで
時間を合わせては、隣接している映画館で映画鑑賞したり
ご飯を食べて帰ったりしています。

仕事の経過を逐一メールしてくれて、
やる気を買われて、社員にしてもらえるそうです。
わあ!よかったね!と電話をかけたら、
久しく聞こえなかった
彼女の、キラキラした張りのある声が聞こえました。
しゃべりながら不意に泣きそうになって、早々と電話を切りました。

大好きよ。ナツ。
またチャリンコで川沿いでタバコふかそうね。
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by ayumiy_land | 2005-01-17 01:58 | Friends


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